禁煙できるか?意味はあるのか?

以前、禁煙が順調にいっている旨のことを書いたが、最近、うまくいってない。ひと月ほど前から禁煙外来に通っているが、挫折したり、遂行したりの繰り返しである。その間最長で20日間くらいは禁煙が続いたこともあった。ここ数日は立て続けに三箱くらい買ってきて吸っている。最近は、退院したばかりの病み上がりで、車なし生活、禁酒に加えて、在宅勤務で仕事が捗らないこともあり、ストレスが溜まりまくりで、それで、ついつい、タバコに手を出してしまうのかもしれない。

もともと、禁煙しようと思ったきっかけは、健康と節約の主な二つがメインではない。それは、最近の法改正で、会社のオフィス内での吸える時間が制限され、趣味である行きつけのカフェのほとんどが禁煙になり、つまり、屋外でほとんど吸えることができなくなったからである。特に、過眠症で会社の業務遂行に喫煙が欠かせなかった私には、会社での喫煙制限は死活問題である。

百害あって一利なしと言われるタバコでも、それによる気分転換に頼って仕事していた当時はそれなりに充実していた。もし、禁煙するなら、新たな対策を練る必要がある。更に、禁煙は価値のあるものだと思って始めたが、逆に休日も寝て過ごす時間が増えた。ただ闇雲に禁煙しようっていうのではなく、しっかりと利点、欠点を明確にしてやるべきだろう。とりあえず、今回の禁煙外来がまだひと月ほど残っているので、試行的に禁煙してみたいと思う。

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